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Generation Showdown Part2
2015年02月03日 (火) | 編集 |
大会に向けてWキュレムを使う方針だったボクです。

色々調べていくとやはりゼルネアスメガクチートなどのフェアリー勢が気になります。
拘り眼鏡で火力をあげて一気に制圧を考えていましたがここへ来て考えが変わってきています。

初手で高火力技をゴリゴリ使うとしても後ろにフェアリー勢が居ると
安易な行動はピンチを招くだけ。。。

どこで行き着いたのが・・・



トリルもケア出来て場を整えながら最後に高火力ポケモンで制圧する方式です。

★トリルをケア出来る
  = 「速い」「ちょうはつ持ち」「仕事をした後も腐らない」

★場を整える
  = 「凍える風」「おいかぜ」によるS操作
  = 「リフレクター」「ひかりのかべ」


こんな感じかなと。

まず今回は「トリルをケア出来る」ポケモンをピックアップ。

S130 ミュウツー、クロバット
S126 ファイアロー
S125 マニューラ
S122 ゲッコウガ
S116 エルフーン
S111 化身ボルトロス
S110 ゲンガー
S108 ゴウカザル
S106 レパルダス

眺めてみると目につくのは
ファイアロー
マニューラ
エルフーン
化身ボルトロス
ゴウカザル
です。

ファイアロー
 はやてのつばさによる先制ブレイブバードでのお掃除役。
 GSルールにおいてもカイオーガのしおふきを妨害したり。
 ただし、ゲンシカイキの登場で優先度下がり気味かも。
 伝説系は先制技に乏しいので上から殴るには便利かと。
 また、ファストガードやおいかぜによるサポートも。

マニューラ
 S125からのねこだまし、けたぐり。竜の多いこのルールでは冷凍パンチも活きる。
 ただし、メガガルーラレックウザを筆頭に物理型が増え、
 相対的にBへ振るポケモンが増えることで火力不足と感じる場面も出る可能性大。

エルフーン
 いたずらごころアンコールによるねこだましの抑制。
 タイプフェアリーによる竜耐性。
 問題は全体的に種族値が足りない。器用だけど。

化身ボルトロス
 いばるJAPAN
 いたずらごころ電磁波によるS操作。
 ガブリアスボーマンダに対して上からめざめるパワー氷を入れられる。
 おいかぜなどの各種サポートも。厳選難易度がやや高め。

ゴウカザル
 ねこだまし、ファストガード。仕事をした後もインファイトやオーバーヒートなど。
 威嚇を受けても両刀なら腐る事もない。
 ラティに先制できないが数が少ないと思われるため大した問題ではない。
 GSルールにおいては重量級が多いため、インファイトは有用。
 トリルディアルガなどはちょうはつ→インファイトで致命傷を与えられる。


ということで以上のことを踏まえると使用するならゴウカザルかな~とか。
技構成はインファイト、オーバーヒート、ちょうはつ、ファストガードになりそう。

まぁ、思いつきなんですけどね。
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