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ジョウトカップ Part.7
2013年03月19日 (火) | 編集 |
先週の金曜日に仕事が終わってから対戦会やってきました!

その名もジョウトカップ!!


既出ですね、はい。


ルールは簡単。
カントー、ジョウトが初出のポケモンのみ使用可能。
580族、600族はPTに各1体まで。
その他のルールについてはWCSに順ずる。



今回PTを構築(?)するにあたって考えたのは

「好きなポケモンを中心に考えて回す!」

です。
バトレボ時代にはブラッキー中心で組んだりしてやってましたね。
まぁシングルをやっていた頃の話ですが。


じゃあ、何を中心にするか。

【夢サンドパン】です。
すなかきで早いメンツにも上から殴れたり、怒りの前歯で耐久を削ったり出来ます。

必然的に【バンギラス】が入ります。
持ち物はスカーフです。
役目は簡単。サンドパンが前歯で削った後に噛み砕く等でゴリ押しして潰します。

もちろん、相手にバンギが居たらけたぐりで返り討ち。
キュウコン、ニョロトノ相手だとスカーフだとバレるので居る場合は基本後発です。

周りを固めるのはまずカイリュー受けの【輝石レアコイル】。
このルールだとカイリューが怖いので問答無用で入ります。
輝石なので硬く、1発で落とされることは稀なので特性磁力。
ハッサム警戒で磁力からのめざ炎で焼きます。

最も警戒すべきは雨。バンギ後発でも不利。
ニョロトノのジュエルドロポンとグドラの濁流とか怖いです。
そこで特殊受けかつトリル可能な【ヤドキング】です。

さらに格闘枠で【カポエラー】です。
威嚇撒きやワイドガードで濁流、地震、熱風、岩雪崩を防ぎます。
実際ワイドガードで活躍してくれました。

最後の枠は地面の一貫性が嫌だったことから【クロバット】。
挑発が出来る点と、蜻蛉帰りを使うことで面白いプレイングが出来たりします。
初手に様子見でバンギとセットで出し、天候が書き換えられたらバンギを戻します。
クロバットは蜻蛉帰りを選択し、再びバンギ降臨。
130族だからこそ出来る最速天候切り替えです(笑)
サンドパンと同様に怒りの前歯で削って残りのアタッカーでトドメが基本です。


こんなかんじで作りました。


対戦の方は全線全勝(5戦5勝)でした。


対戦した人のPTは以下の通りです。

■A(1勝2敗)
ヘラクロス/キュウコン/サンダース/キングドラ/カイリュー/メタモン

■B(2勝1敗)
ソーナンス/クロバット/プテラ/ウインディ/ハピナス/ゲンガー

■C(0勝3敗)
ニョロトノ/ハッサム/スターミー/キングドラ/ゲンガー/ギャロップ

■D(3勝0敗)
バンギラス/レアコイル/ヤドキング/カポエラー/クロバット/サンドパン


■■■■総括■■■■
夢サンドパンが大活躍でした。
そしてカイリューが1匹しか居なかったことに驚きました。
皆がハッサムを警戒していたようでレアコイルが非常に使いにくかった印象です。
基本はバンギドパンからの岩雪崩でクソゲーでした。
両方にヒットすれば片方怯むので素晴らしいですよね(笑)

2周目では既に自分のPTをネタばらししていたので対策を練られていましたが辛勝。
使い込むと面白いPTかもしれません。



縛りルールが好評だったので次回は何ルールで行くか考え中です。
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