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いよいよ悲願達成?
2012年10月07日 (日) | 編集 |
国内では毎日王冠(GII)で大盛り上がり。
主役はなんと言っても無敗でNHKMCを勝ったカレンブラックヒル

宝塚記念でマウントシャスタが5着に入り、今年の3歳は強いのでは?
という印象をつけたように思えます。
クイーンSでは春のクラシック実績上位のアイムユアーズが古馬相手に完勝。

もしかしたら今年の3歳ってかなりハイレベルなのでは・・・と。

GIホース6頭を含む16頭で争われた毎日王冠(GII)。
史上最高レベルを誇った98年のサイレンススズカ×グラスワンダー×エルコンドルパサー以来の好メンバーです。



レースの方はシルポートとグランプリボスが逃げる展開から3番手で競馬をしたカレンブラックヒルが二の脚を使って勝利。
無傷の5連勝で古馬との初対決を制しました。
間違いなく天皇賞(秋)の有力候補になり、2着のジャスタウェイ、セントライト記念を勝ったフェノーメノも有力候補になりそうです。




さて、今夜は日本ホースマンの悲願である凱旋門賞でいよいよオルフェーヴルが走ります。
前走のフォワ賞は完勝。アヴェンティーノのラビットも素晴らしかったです!
有力馬が続々と回避する中、追加登録してきたのは斤量に恵まれる3歳馬達です。

個人的には大本命なのがGreat Heavensです。

Irish Oaksではかなり強い勝ち方をしており、Softで勝ったのは力のいるロンシャンでは好材料かなと。



全兄はキングジョージを勝っているNathanielです。
同馬は回避をしましたが全妹はどんなレースを見せてくれるのでしょうか。


さらにもう1頭。地元フランスダービー馬のSanoisです。
前哨戦のニエユ賞を快勝し、勢いに乗ります。



ちなみに父はChichicastenango。そう、チチカステナンゴです。
去年のDanndreamの父Lomitasが亡くなった年に勝ちましたね。

現在の一番人気はCamelotですね。
セントレジャーはジョセフの大失態で三冠失敗。
鞍上には名手デットーリを迎えての凱旋門賞。

オルフェーヴルは斤量と枠を考えると非常に厳しい状況には変わりありませんが、
結果はともかく無事に帰ってきてもらえたらなと思います。


自分の予想は
◎Saonois
○Great Heavens
▲Camelot
△Orfevre

です。
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