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ワルキューレ
2010年12月05日 (日) | 編集 |
今日は以前からとても気になっていたワルキューレを鑑賞しました。

P-0924.jpg

【あらすじ(wikipediaより)】

第二次世界大戦下のドイツ。1943年4月、ドイツはすべての戦線で敗退を続け、ドイツの敗色は誰の目にも明らかだった。しかしヒトラーは、あくまで最後の勝利を目指して戦争を続けようとする。

北アフリカ戦線で、左目、右手、左手薬指小指を失う重傷を負ったクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐はそんなさなかに、ドイツに帰国してベルリンの予備軍司令部勤務となる。しかし、予備軍司令部は反ヒトラー派の国防軍将校の巣窟でもあった。それまでベルリンの反ヒトラーグループの軍の中心メンバーであったハンス・オスター大佐がゲシュタポに逮捕されたあと、反ヒトラーグループでは新たな活動的なメンバーをさがしていたのだった。

そして、メンバーの一人であるオルブリヒト将軍は、シュタウフェンベルク大佐に目をつけ、ヒトラー暗殺計画に加わるよう求める。シュタウフェンベルク大佐は、ドイツを完全な破壊から救うには独裁者を倒すしかないと考え、グループに加わり積極的にヒトラー暗殺計画の具体化を進めるのだった。


主演はトム・クルーズ。
某宗教に入っているトム・クルーズがシュタウフェンベルク大佐を演じることになった為反発が多かったあれです。
社会派系の映画を観るのは恐らくパッション以来です。

感想は追記で。

派手なアクションとかハラハラドキドキの展開があると思ってみると痛い目を見ますw
内容はかなり控えめでした。
あとは事実に基づいて製作されていますが事実と違う点が複数見受けられました。
説明が不足していたりして事実をある程度知っていないとわかりにくい点があったので
最近観た映画の中ではハズレに分類されるような気がしますw

やはりトム・クルーズの映画で一番好きなのはマイノリティ・リポート。
これだけは譲れません。
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